2010年06月07日

内閣不信任・首相問責「効果的に提出」 民主内混乱で自民(産経新聞)

 自民党は1日午前の役員会で、民主党内における鳩山由紀夫首相交代論の高まりを受け、近く衆院に内閣不信任決議案、参院に首相問責決議案を、それぞれ提出し、与党側を揺さぶる方針を確認した。具体的提出時期は「効果的なタイミングを見極めたい」(川崎二郎国対委員長)として、1日夕にも行われる鳩山首相と小沢一郎民主党幹事長の会談結果を踏まえて判断することとした。

 役員会で、谷垣禎一総裁は「衆院解散に追い込むという強い決意をもって終盤国会に臨みたい。きょうは(民主党内の)動きを注視したい」と強調した。

 大島理森幹事長は直後の記者会見で「鳩山首相1人だけを替えれば参院選を乗り越えられるという、小手先の選挙論としか思えない」と述べ、民主党内の首相交代論を批判。連立与党を離脱した社民党には「いざというときには理解を求めていく」と語り、問責決議案提出などの際に協力を呼びかける方針を示した。

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posted by シノダ ヒロフミ at 12:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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