2010年05月28日

<サクランボ>4年ぶり豊作 山形県の対策推進協予測(毎日新聞)

 サクランボ主産地の農協とJA全農山形、山形県で作る「さくらんぼ産地強化対策推進協議会」が20日開かれ、今年の露地ものサクランボは、5月上旬の好天で結実は良いとみられ、平年(1万3100トン)を上回る収穫量が期待できるとの見方を示した。過去3年不作が続いたが、今年は4年ぶりの豊作が期待できそうだ。

 また収穫のピークは平年の6月23日より数日遅れ、6月末ごろと予想。暑くなる時期にかかり、実が軟らかくなり品質低下につながるウルミ果や高温障害が懸念されるとして、早めのもぎ取りが重要だと報告された。

 県は28日に作柄調査をし、収穫予想を公表する。【浅妻博之】

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posted by シノダ ヒロフミ at 15:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

ニセ女医事件、病院は医師検索システム知らず(読売新聞)

 岩手県立宮古病院に医師として着任予定の一宮輝美容疑者(44)が無資格だったとして医師法違反容疑で逮捕された事件で、インターネットで医師資格の有無を確認できる厚生労働省のデータベースの存在を病院が知らなかったことが11日、わかった。

 病院は、一宮容疑者の希望した家電製品購入などに約200万円を支出したが、着任直前に無資格と気付いた。データベースを活用していれば、多額の公費支出を防げた可能性があり、県のチェック態勢のあり方が問われそうだ。

 厚労省のデータベースは2007年度に開設され、医師法で義務づけられている2年に1度の届け出をしている医師を網羅している。姓名を打ち込めば、医師免許の有無や免許取得年が表示される仕組みで、だれでも使用できる。異体字や旧字体は、そのまま入力する必要があるが、医師免許がなければ、「条件に該当する医師等は検索できません」との表示が出る。

 県立宮古病院の事務局長は11日、「私たちは、そもそもそのシステムを知らなかった」と述べた。

 県医師支援推進室は、同病院からの相談を受けた今月7日、このデータベースを使って調べた。すると、一宮容疑者は該当がなく、一緒に着任するとされていた「婚約者」を名乗る男性(38)は、同姓同名が数件ヒットしたという。

 一宮容疑者とのやりとりは約100回のメールや電話で進められた。一宮容疑者は「村井」と名乗り、実名は今年1月に明かした。「患者に暴力を振るわれた」などと説明して、名刺や履歴書は出さなかった。

 病院幹部は「頭の片隅でおかしいとは思ったが、宮古に来てくれる貴重な先生だから、確認は最後で良いと思った」と明かした。

 民間の医療人材紹介会社キャリアブレインの吉岡政晴会長(40)は「偽医師の問題があるので、このデータベースで必ず確認している。このシステムを知っていれば今回の事件も防げたのではないか」と話している。

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posted by シノダ ヒロフミ at 23:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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